事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 朝の混合保育時。1歳児から5歳児14名が登園、保育士3名で保育していた。 8:00 お絵かきとおもちゃのコーナーに分かれて遊んでいた。 8:15頃 園児の泣き声がしたのでお絵かきコーナーを見ると、鉛筆で顔面を引っ掻かれていた。お絵かきをしていたテーブルの上にはお手玉があった。おもちゃコーナーで遊んでいた子が放り投げたものと思われる。それを取り合ってトラブルになったと推測される。 傷の様子を確認し、皮膚科を受診した方がよいと判断。 保護者に連絡し、けがの状況等伝えた。 鉛筆による傷だったため傷口に炭素の付着があり、傷跡が黒く残ったため、レーザーによる治療も視野に入れ現在も皮膚科を継続受診(経過観察)中。 病状:顔の外傷 当該事故に特徴的な事項:朝の混合保育中であった。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 8時15分 発生場所 保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1~5歳児 人数 14名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 刺さる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 新年度間もない時期で、入園したばかりの園児もおり、保育士もあちこちに目を配りながらの保育であった。 (ソフト面)改善策 記録したヒヤリハットを活用し、けがが起こった状況等について職員間で周知、共有していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 - -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 異年齢保育では、3歳以上児と3歳未満児では動きに差があることから、十分な見守り、人員配置に配慮、また、3歳以上児と3歳未満児が共に楽しめるあそびに配慮している。この時は朝の、まだ保育士がそろっていない時間だったので、3歳以上児と3歳未満児が一緒に、また、静かに活動できるものとしてお絵かきとおもちゃ(お手玉等)のコーナーを設定した。しかし、鉛筆は新年度の2歳児には適さないものであり、配慮に欠けていた。 (環境面)改善策 3歳未満児がいる場では鉛筆等先の細いものは使用せず、お絵かきはクレヨン等を使うこととする。また、お手玉の使い方を改めて知らせたり、確認したりする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 園児を見守りながら、登園してくる子どもの受け入れ、対応も行っていた。 - (人的面)改善策 見守りと、登園児の受け入れの役割分担を明確にし、見守りの空白が生じないようにする。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 新年度早々の慌ただしい朝の登園タイムで起きてしまった事故だが、どんな状況においても、保育に入る前に保育士同士が園児の見守りや保護者の対応等、それぞれの役割を確認して園児の安全確保に努めていく必要があると再認識した。事故が起きてしまった園だけでなく、保育士同士における役割分担を事前にきっちり行うことについて指導していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030387 データ提供元データ番号 H27_2015_12 初回掲載年月日 平成27年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11