事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  友達2人と3人でボール遊びをしていた時、本人が蹴ったボールが中校舎の庇(2m位の高さ)に引っかかったため、水飲み場に脚を掛け庇に手を伸ばし飛び移ろうとして、コンクリートのたたきに落ち背中と後頭部を打つ。
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時35分頃
      発生場所 第1校舎と第2校舎の間にある広場
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 61名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳児
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項  「児童の安全対策」については「指導の手引き」に記載されており研修も受けているが、事故防止マニュアルの整備がなく事故防止に対する児童の見守りを初めとした管理体制が不十分であった。
      (ソフト面)改善策  危険行為や危険な場所等を設定し、児童の行動を細やかに把握し指導を強化するとともに、指導員全体の相互理解の基にマニュアルの整備を行う。         
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項  水飲み場と庇の間が狭く、飛び移りが可能な状況。
      (ハード面)改善策 水飲み場の上に登らないように注意書を掲示する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項  外遊び中の児童の見守りで、立ち位置(死角が生まれる)を考えての見守りの配慮に欠けていた。
      (環境面)改善策  状況に応じた対応をし、事故発生に繋がる要素や危険場所の確認を行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項  児童が共通の遊びをすると認識し、禁止遊具を持ち出した事に気付かず危険防止の指導を怠った。  事故が起こった後、事実関係を支援員全員に周知し記録を詳細に記すべきであった。              
      (人的面)改善策  児童が外遊びをする際、危険行動がないか常に見守りを心掛け、危険行動が見られる児童に対し注意を行う。  事故が発生した場合は、役割分担により事故対応を行うとともに、事故記録を詳細に作成し支援員全員が共通認識を持つようにする。また、他の児童の安全面や心のケア等にも配慮する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  今回の事故は学校の既存施設での事故であり、予測できない児童の行動によるものであった。この事故を踏まえ、児童の普段からの遊び方や遊ぶ場所(行動範囲)において、危険行為や危険場所等の再点検と把握に努め、各クラブに応じた事故防止マニュアルの作成や見直しを行うとともに支援員の児童に対する見守りを更に徹底する。また、児童達に対しては、引き続き危険な場所で遊ばないことや危険な行為をしないこと等の指導を行う。                  
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_030756
    データ提供元データ番号 H27_2015_381
    初回掲載年月日 平成28年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11