事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 本児とA児がボールけりをして遊んでいたところB児がいきなり入って来たので本児がB児を叩き、怒ったB児に右頬を引っ掻かれ傷ができる。 症状:右頬部擦過傷
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 16時30分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3,4,5歳児
      人数 41名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・新年度から受け持ちクラスが変わったり、異動してきた職員もいる中、職員の人数に合わせた園庭での遊びの場の設定や立ち位置などについて話し合いを行っておらず、安全に対する意識が薄かった。
      (ソフト面)改善策 ・事故が起きた場面を検証し、園庭での遊ばせ方、職員の立ち位置など見直し、職員の安全に対する意識を高める。  
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭中央にログハウスがあり、保育士の位置によっては死角となる場所ができる。
      (ハード面)改善策 ・職員の人数に合わせて遊びの内容や場の設定、保育士のつく位置など確認し、死角を作らないようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・新年度がスタートしたばかりで子どもが落ち着かない様子があり、遊びの約束など守れないことがあった。
      (環境面)改善策 ・子ども達に園庭での遊びのルールや言葉で自分の気持ちを伝えることの大切さを繰り返し伝えていく。 ・子どもの特性、適切な対応についてなど情報交換を行い、共通理解をしておく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・子どもの遊びの状況が把握できておらずトラブルを未然に防ぐことができなかった。 ・爪の点検を行っておらずけがにつながった。 ―
      (人的面)改善策 ・職員間で連携を取り合い、子どもの遊びやトラブルなど把握し、速やかに対応ができるようにする。 ・爪の点検日を決めて、爪がのびている子どもはけがに繋がるため切ってもらうよう保護者に伝える。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031080
    データ提供元データ番号 H28_2016_244
    初回掲載年月日 平成28年12月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11