事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:00 他児とかけっこをして遊ぶ。 前を走る他児に追いつこうと勢いよくカーブを走り、足がもつれてバランスを崩し左肘から転倒した。 保育士が転倒に気付き駆け寄ると、本児は左肩を押さえ痛がった。 園長が確認すると腕を上げることが出来なかったため、母親に連絡した。 14:20 母親が来園し、母親と園長と共にかかりつけの病院に受診した。 症状:鎖骨骨折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 14時00分頃
      発生場所 園庭
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4,5歳児
      人数 124名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故防止マニュアルの保育者の持つリスク対策「2.子ども一人一人の発達段階や特徴を職員全体で把握している」とあるが、職員全体での把握がしっかりできていなかった。
      (ソフト面)改善策 ・職員会議などを通して、一部の特徴のある子どものことだけでなく、発達段階を踏まえながら一人一人の子どもの姿を伝え合っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・園庭に、小石やせんだんの実、小枝が落ちており、滑る原因になっていなかったか。
      (ハード面)改善策 ・毎朝の園庭掃除のみで終わらず、午後から戸外で遊ぶときにも、園庭の小さな落下物にも気をつけ整備をすることを再確認し、職員一人一人意識して行っていけるように話し合った。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・前方を走る子に追いつこうとして転倒した。
      (環境面)改善策 ・子ども達に、速く走ろうとすると体が前のめりになり転びやすくなることを知らせ、慌てないように遊ぶことも大切であることを知らせた。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・担任は鬼ごっこをしており、トラックの周りを駆けていた本児も一緒に鬼ごっこをしていると勘違いした。 ―
      (人的面)改善策 ・一人一人の遊ぶ場所、遊びの種類などを把握し、危険のないよう遊ぶスペースを確保したり、遊びが交わらないようにする。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 春から親しんできたかけっこのトラックであるが、年度の後半になり、走り方に勢いが増してカーブを回りきれず転倒してしまったと考えられる。園では実際に保育士が走ってみて春からの同じ環境であっても、運動能力が高まっている時期には新たな危険が生まれることを実感し、園庭整備にも目を配ることにしたとのことであった。遊びの様子の全体像を把握する保育士を配置して、事故防止するように指導をした。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031310
    データ提供元データ番号 H28_2016_474
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11