事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:30 片付け中将棋盤が載ったテーブルが倒れたのでテーブルのストッパーを確認 10:00 グループに分かれテーブルのストッパーを再確認保育室にはカセットコンロ2台、支援員1人。台所のガス台に支援員1人。 11:30 味付け開始 11:50 テーブルの脚が折りたたまれ鍋に入っていた雑煮がこぼれる。テーブルについていた児童にかかる。流しに連れて行き流水で冷やす。隣の保育園から職員が来て市立病院に連絡、職員の車で搬送。支援員同行。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時50分 発生場所 室内
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 37名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 10歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 やけど -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 緊急時に備えての体制ができていなかった。 病院が近いので救急車を要請せず職員の車で搬送した。 火傷の処置について古い知識しかなかった。 (ソフト面)改善策 緊急時対応表を作成し、職員で研修確認した。 重症事故の場合は救急車要請、再確認。 火傷など日常起こりうるけがの応急処置について研修会を行う予定。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今までもテーブルの脚が折りたたまれることはあったが、ストッパーがかかっていないだけだと思っていた。今回確認するとストッパーをかけても簡単に外れることがわかった。 (ハード面)改善策 児童が使用しても安全なテーブルを購入。テーブルが届くまでは、結束バンドで脚が折り込まれないように止め、そこには座らないように児童に伝える。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 調理をするにはテーブルが低く周りで立つと危ないので座るよう指導していた。。 テーブルを2枚合わせて使っていた。 ずれると危険。 (環境面)改善策 立って調理ができるよう、安全な高さのあるテーブルを購入する。 1枚テーブルでできるよう十分な広さのあるテーブルを選ぶ。 調理の時は児童に、危険も伴うことを話し、どう行動したらよいのかも十分に伝え、見守る。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 調理で大きな事故がなかったので2人で大丈夫だと過信していた。 治療室に入ってから保護者に連絡したので連絡が遅くなった児童もいる。 (人的面)改善策 すべての行事の安全面について検証し、行事のたびに児童の特性も確認し、内容に見合った支援員を配置する。 あらゆるリスクを検討し、安全面について対策を図る。 児童の連絡先一覧をコピーし、保育園と学童の両方に置く。 当園の保育について説明する機会を多くし理解を求めるほか、保護者の意見を聴く機会を設ける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市として現地確認・調査を行ってきました。事故の要因の大きな問題として、①職員の配置、②用具の点検不足があげられます。このことは、普段の活動からくる「慣れ」「過信」によるものであり、用具の対応(フックの強化)を含めた対応について口頭指導を行ってきました。今後、行事を行う際の職員の加配や使用する用具・遊具の安全点検について文書指導を行うこととします。また、こうした事例は他の施設でも発生する可能性を秘めており、市内全施設に安全確保に関する指導を行うとともに、全施設の職員を対象とした講習会(危険予知とその対応を議題)を開催し、対応を強化していきます。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031348 データ提供元データ番号 H28_2016_512 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11