事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 小学校校庭で鬼ごっこをしていた。 逃げている際に、マンホールに躓き、とっさのことで手が出ずに、顔面から転倒をしてしまい、鼻血を出す。 また、下前歯が上唇に当たり、出血する。顔面から転倒をした衝撃で上前歯を打ち、打撲。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時15分 発生場所 校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 48名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 狭いところで鬼ごっこをしていた。 (ソフト面)改善策 狭いところで遊ばないように、声がけをする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 マンホールやくぼみなどがあり、足場の悪いところだった。 (ハード面)改善策 足場が悪いところでは遊ばないようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 小学校運動会前日準備のため、校庭の中心では遊べず、端の狭い空間などで遊んでいたが、安全面の確認が不十分であった。 (環境面)改善策 行事前等で校庭の広い空間で遊べない際は、遊ぶ内容を限定することや、集団遊びにする等して、安全面の配慮をする。もしくは、室内で過ごすようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時、放課後児童支援員は近くにいたが、他の子どもの対応をしていた。 - (人的面)改善策 放課後児童支援員が外遊びの際の危険性を再認識し、見守りを怠らないように配慮する。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学童保育クラブの児童にとって、健全な育成のための外遊びは欠かせないものとなっている。そのため、外遊び中の怪我や事故には細心の注意が必要である。本件は特に危険な遊びをしていたわけではないが、怪我をしにくい場所で遊ぶ、場所にあった遊びを選ぶといった工夫をするよう事業者に指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031423 データ提供元データ番号 H28_2016_587 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11