事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ドッジボール中に、転がってきたボールを3年生男児が拾いに行ったところへ、2年生女児もボールを追ってきて両者は重なり合う形になった。その際本児の足を女児が踏んでしまい、本児左足小指の骨が骨折した。
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時20分
      発生場所 クラブ室内
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 10名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 9歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 参加児童はゲームに夢中になり、周りの状況に注意が向いていない面がある。
      (ソフト面)改善策 ゲームを進める際に、参加する者が心得ておきたい安全上の注意点等の情報提供をさらに充実させていく・
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 会場が狭く、子ども達の接触の可能性が高い。
      (ハード面)改善策 参加人数を抑えるなど、参加メンバーの状況なども見ながら、安全性の確保に向けた対応を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は、当日精神的に不安定な状態にあり、ドッジボールの活動中にもその影響からか動きが荒っぽくなっているところがあった。
      (環境面)改善策 参加児童個々の精神面も含めたその日の状況を適切に把握し個別に注意を向けることで、活動的な遊びの中で子どもの安全が図れるよう、職員の意識を更に高めていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドッジボール室は職員1名で対応。ドッジボールに指導員自らも参加しながらゲームを進めていた。 怪我の状況と処置を本児の連絡帳に記入し、降室させた。本児の保護者への連絡は他に行わなかった。
      (人的面)改善策 指導員が子どもたちの遊びに入っていても、一方で全体を見ながら怪我の防止のための注意を払い的確な行動をとっていく必要がある。職員の認識を一層高めていく。 怪我の状況が重篤に見えなくても、保護者に直接報告し、保護者と共に適切な対応を探り進めていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ドッジボールなど運動系の活動を行う上での児童の安全確保については、多面的に十分な注意を払いながら進めていく必要がある。また、事故が起こった際には、保護者への連絡を行い、連携した対応を行うことが重要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031429
    データ提供元データ番号 H28_2016_593
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11