事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 14:00 児童館内遊戯室にて、他の児童2名と卓球で遊ぶ ※遊戯室内には、学童クラブ職員1名、児童館職員1名が見守りを実施 14:45 当児童と学童クラブ職員1名でサッカー遊びをはじめる 15:05 学童クラブ職員の蹴ったボール(柔らかい)が右眼に当たり負傷 15:20 保護者(母親)に負傷の状況を連絡し、病院への受診について相談 15:40 学童クラブ職員が引率して、近隣の眼科で診察を受ける
    認可・認可外
    施設・事業所種別 放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 15時05分
      発生場所 室内
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス
      人数 13名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ・事故予防マニュアル及び研修は整備されており、職員が必ず各部屋に配置されている体制がとれていたが、いかなる状況でも事故が発生しうるということへの確認が十分ではなかった。
      (ソフト面)改善策 ・今後の事故防止対策及びより高度な対応について、全職員で事故予防マニュアル及び研修後の他の職員への周知を徹底する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ・遊戯室は児童が密集すると狭いが、今回は職員と児童1対1の遊びであった。ボールを蹴る強さ、児童との距離が十分ではなかった。
      (ハード面)改善策 ・児童の人数や遊戯室のスペースに応じて周囲の安全を確認しながら遊びを行うこと。遊びを行う際は、場の状況に応じた遊びを行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・他の児童が少なく、遊戯室では十分なスペースを確保した遊びであったが、児童と職員の距離、力の加減が不十分であった。
      (環境面)改善策 ・遊びを実施できる十分なスペースの確保、職員と児童の力の加減や距離が、児童の安全に適切であることを常に確認して怠らないように徹底する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・柔らかいボールを使用した遊びであったが、力の加減や距離感といった安全性に対する配慮が不十分であった。 -
      (人的面)改善策 ・職員は、児童の見守りをする上で周囲の児童に対する配慮や児童との遊びにおける、安全に対する配慮事項を再確認し、怠らないように徹底する。 -
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・遊戯室は職員と児童の2名でならばサッカー遊びは可能な部屋だが、今回使用したボールが柔らかかったため安全性への配慮が不十分となったと思われる。今後は柔らかいボール使用時でも遊び方に注意し、児童の安全に配慮した遊び方が出来る様に指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031448
    データ提供元データ番号 H28_2016_612
    初回掲載年月日 平成29年3月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11