事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:30 他の児童とともに運動場にて遊ぶ。(各種遊具、ボール遊び、砂場)※支援員等7名が運動場で出て、特に遊具を中心にそれぞれが見守りを開始。、主任支援員は全体の見守りを実施。 17:00 他の児童2名と一緒に鉄棒で遊んでいた所、手が鉄棒(85㎝)から離れて転落する。※すぐ近くにいた支援員が児童の泣き声を聞き、地面に横たわっている児童を発見しケガの確認をした。骨折の可能性があったため、至急、保護者に連絡を取り応急処置をする。 17:20 保護者がクラブに到着し病院へ連れて行った。 診断は、右手の橈骨及び尺骨骨折、顔面擦過傷であった。 認可・認可外 - 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 17時00分 発生場所 校庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 68名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 大きな事故やケガが無いように定期的に研修等を行い児童に指導をしていたが、遊具の全面禁止までにいたらなかった。 (ソフト面)改善策 事故防止のため、支援員等を対象に研修会を実施した。今後、大きな事故やケガにつながらないように、当面の間は遊具を禁止とする。児童には、ボール遊び、砂遊び、なわとび、フラフープ、虫取りの遊びをすすめて、遊具以外の遊び方を考えていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒は古く滑りやすい。 (ハード面)改善策 定期的に安全確認をし、壊れた遊具は小学校に連絡し、修繕の対応をしてもらう。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒やぶらんこをするときに、手で物をつかむことが苦手な児童が多く、度々、指導を行っていたが児童一人一人の確認が不十分であった。 (環境面)改善策 特に低学年は、学校と連携し、鉄棒の授業を把握し、握り方など細かな指導が必要。鉄棒が苦手な児童には、他の遊びをさせるように声かけをする。しばらくは、遊具を全面禁止にして他の遊びを考えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動場が広くて遊具の数も多いため、支援員による見守りが十分でなかった。運動場に支援員等が7名が出ていたが、その内の3名が加配児童の見守りのため、全体的には見守りが十分でなかった。 遊具遊びについては、児童の運動能力の差や、保育園や幼稚園に遊具が無く、小学校で初めて経験する児童が多いため遊び方を知らないなど、問題視する点があった。 (人的面)改善策 支援員全員が、遊具の危険性を再認識し児童の見守りをする。 遊具の全面禁止についての方針は、保護者の方に十分に説明をする。 遊具は、大きな事故やケガにつながるので、現在の児童の運動能力や体力面、経験等を勘案して、安全を確保する必要がある。遊具の全面禁止にあたり、児童や保護者に十分に説明する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント クラブに対し、安全マニュアルを再度確認し、事故防止に努めるよう指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031511 データ提供元データ番号 H28_2016_675 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11