事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 校庭にて子どもたちと指導員でリレーをしていた。2走者が出発してすぐに、走り終えた1年生女子とバトンを受け取った6年生男子がぶつかり二人とも転んでしまう。6年生男子は右手を体の内側に巻き込むようにして転倒。右手小指を痛め、小指が曲がった状態から動かせなかった。起き上がってから動かず、腕を痛がっている様子だった。1年生女子は腕のすり傷。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 57 クラス構成 - 学童 57
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 12歳 性別 男 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右第5指基節骨転位性骨折(全治約6週間)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 新任職員が増えてきている中で、事故予防に関する意識が薄れていることも要因と考えられる。 (ソフト面)改善策 注意力や想定力を養うことを目的として、毎年定期的に事故予防に関する研修や勉強会を計画する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 ― 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 ― 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 ― 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 ― -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 6年生主体ということもあり、職員の配置や分担に関して綿密な打合せを行わなかった。 (環境面)改善策 6年生主体とはいえ、職員に配置指示や役割分担を行い、6年生の自主性を保ちつつ、職員担当持ち場を侵すことなく、練習をおこなうべきであった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]学童運動会目前で練習により力が入っていた。当日は、リレー練習を6年生主体で行うことを計画しており、対象児童も張り切って練習に臨んでいた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] トラック偶数側にいた職員は、バトンゾーンで5名全員がバトンを渡し終えたことを確認した後、トラック内の児童に座るよう声かけをするために背を向けている間にバトンゾーン外で事故が発生した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]奇数側バトンゾーンに1名、2カ所のコーナー担当児童にそれぞれ1名、もう1名は具合が悪い子に付き添って室内へ戻っている最中だった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員の見守り範囲に死角ができてしまい、注意喚起を行えなかった。また、学年でバトンの受渡し技術の習熟度に差があることも要因の一つ。 (人的面)改善策 今後リレー練習を行う際は、事前にルールの再説明、バトン受渡し技術の再確認を職員と児童共に行う。また、職員配置については奇数・偶数側に指導員を複数名入れ、接触など危険な状況を回避できるような体制を組む。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 安全対策・危機管理マニュアルを改めて周知させ、次回行われる事故予防に関する研修にて、当該事案について再発防止策を検討する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033254 データ提供元データ番号 2018_853 初回掲載年月日 平成30年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11