事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ● 本児が園庭で友達とサッカーをしている時に、友達の足が当たってこけた。本児が痛くて立てないと言ったためベンチに座らせて水分を取らせ様子を見た。 ● ●●である医師に相談し病院が開くまでの間、冷却湿布を貼り座らせた状態で様子を見ていたが、なかなか泣き止まず、立てなくて痛がっている状況が続いていた。 ● 消防に連絡し開いている病院を探してもらい、保護者に連絡し病院に連れて行くことを伝えた。 ● ●●を受診。 ● レントゲンの結果、右足の脛骨を骨折していると診断された。こける時に捻りの動作が入ってしまし骨がずれているので骨を戻すようにしてギプスで固定(足の甲~膝上まで)した。松葉杖を使って歩くか様子を見ながら進め、完治までに6週間ほどかかると伝えられた。 ● 上述した内容を保護者に伝えた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 48
      クラス構成
      • 4歳児 22
      • 5歳以上 26
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 脛骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 改善点無し。マニュアルや研修内容に基づき対応した結果、職員間で連携しスムーズに事故に対応できたため。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 改善点無し。施設設備や玩具による事故ではないため。また、施設安全チェックリストにもとづき毎日点検を行い安全の確認を行っている。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 子ども同士でサッカーを楽しんでいた時の事故だったので、サッカーゴールを出してそこに向かった蹴ることを楽しめるような環境を作り、周囲へも安全に配慮しながら遊べるようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]5歳児男児数名でサッカー遊びをしており友だちとボールを追いかけていた際、本児が友だちの足につまずき転倒した。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体を見守っており、本児が転倒したのを目撃していたためすぐに駆け寄り状態を把握するため本児に声をかけた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園庭で作業をしており、本児の怪我に気付きすぐに職員室の職員に声をかけた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子ども同士でサッカーを楽しんでおり夢中になっていたことから、子どもが周りを見て行動したり危険を見通したりできていなかった。
      (人的面)改善策 危険がないか全体を把握し、周囲を見て遊ぶよう声をかける。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、子ども同士でサッカーをしていたときに発生したものであり、ソフト面やハード面等に起因するものではなく、また、怪我をした際の園の対応も適切であったと思われることから、現在の対応を継続されたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035298
    データ提供元データ番号 2020_260
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11