事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後2時頃、ホールで友達と鬼ごっこをしていて、友達の頭にぶつかり強打する。すぐに保護者に連絡を入れる。タオルで胸を冷やし、保護者がお迎えに来るまで安静に過ごす。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 15 クラス構成 - 学童 15
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員間の連携、常に職員が全体を見る意識を持つ。 (ソフト面)改善策 児童の行動を予測して、声掛けをし危険を回避する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 250)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 250)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 250)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 児童の走るスピードや体の大きさを考慮せず、ホールで走る遊びをした為。 (ハード面)改善策 児童の行動を予測して、ホール内で走るのではなく広い戸外で走るようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ホール内で10人位の児童が鬼ごっこして走り回った。 (環境面)改善策 ホールでコーナーを作って遊んだり、鬼ごっこの遊び方を工夫し怪我を防げるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]天候も悪く早帰りだった為、おやつの時間まで余裕があり児童からホールで鬼ごっこをしたいとの要望があった。鬼ごっこでは逃げるのに夢中で前を見ていなかった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]支援員は2人いたが、1人は教室で児童を見守り1人は園の活動に入っていた為、ドライバーにホールの見守りを依頼した。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]発生時は支援員1人だった為、ドライバーにホールの見守りをしてもらった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ドライバーに児童の見守りを依頼し、支援員が付いていなかった。 (人的面)改善策 園の職員に声を掛け見守りを依頼するか、支援員が戻るまで教室またはホールの一か所にて遊び、支援員がいる中で児童を見守る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 同クラブで同時期の事故は2件目。2件ともホール内でドライバーのみの見守り中の事故とのことで、職員配置について、早急に改善する必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038993 データ提供元データ番号 2022_563 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11