事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 本児が園庭で友だちと追いかけっこをしてジャングルジムの下から4段目に駆け上がり、横に急いで移動して逃げようとした際、ジャングルジムのバーを握っていた手が離れ落下し、地面に肘を打ち付けた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 45
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 12
      • 3歳児 7
      • 4歳児 14
      • 5歳以上 12
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルが周知されておらず、戸外遊びの際の留意事項などが徹底されていなかった。
      (ソフト面)改善策 マニュアルを再度読み合わせるとともに、戸外での危険個所を出し合い、安全策を話うことで、戸外遊びの際の留意事項を徹底した。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムの下に敷いているマットが所々隙間があったりクッション性の低い物であった。
      (ハード面)改善策 ジャングルジムの周りに隙間なくマットを敷くとともにクッション性のあるものに交換する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士が戸外遊びの場の設定に手を取られ、子どもから目を離してしまったこと。
      (環境面)改善策 遊びの選定をし、安全に遊べる環境を作るようにする。職員の体制が整わず安全が確保できない場合は、遊びを中止するようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達と追いかけごっこをして遊んでいた。本児は追いかけられることを楽しみ、必死で逃げて捕まらないようにジャングルジムに駆け上がった際に手が滑ってジャングルジムの上から落下した。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]ブランコの設定をするためにブランコの場所にいた。本児が追いかけごっこを楽しんでいる様子は確認していたが、本児がジャングルジムに登っていく落下する瞬間は見ていなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]●●組(2歳児)担当保育士がジャングルジム周辺で2歳児の遊びの見守りをしていたが、本児がジャングルジムに駆け上がることを制止できなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊びの場の設定をする際に子どもから目が離れてしまったこと。
      (人的面)改善策 遊びの場の設定をする際も子どもから目を離さないことを徹底する。また、子どもの安全を確保できない時は、遊びの種類を限定するようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具の遊び方等園内で研修を行い、子どもに安全教育を行っていたが、遊びに夢中になり、気持ちが高揚したときの子どもの動きを予測できていなかったと考えられる。遊び場の安全対策や職員の協力体制について話し合い、共通認識してもらうよう指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039179
    データ提供元データ番号 2022_749
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11