事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 室内で追いかけっこをしていた児童が、他の児童に衝突し、左目部眼窩低骨折等の怪我を負った。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 9 クラス構成 - 学童 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 左目眼窩底骨折、結膜下出血、角膜上皮損傷、網膜振盪
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 これまで室内で走る児童に対して注意や制止を行っていたが、今回のように走り回ることで事故に繋がることについて児童に浸透しきれていなかった。 (ソフト面)改善策 ガイドラインを基に職員全員で改善策検討を行った。併せて今後事故防止マニュアルの作成を進め、職員で共有を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 3.未実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 玩具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 施設内玄関ホール、和室、手洗い場、会議室が走り抜けることができる状態であった。 (ハード面)改善策 玄関ホール、手洗い場の出入口を締め切り、走り抜けができないようにし、会議室、和室、玄関ホールの通路については児童と一緒に警告を促す色付きテープを張ることで意識づけを実施。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故発生前に体育館で1時間程度遊びを行っていたが、施設に戻り静に遊ぶことの習慣づけが不十分であった。 (環境面)改善策 室内遊びを工夫し、室内遊びに興味を持たせ、低学年の児童がすぐに飽きないように見守り・支援を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]お絵描き帳に描いた絵を支援員に見せ、別室に歩いて引き返すところであった。特に異常はなし。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]和室入口で和室内と玄関ホールを見渡せる場所にいた。会議室方向から歩いてくる児童も見えていたが、手洗い場方向から走ってくる児童が速く、制止する時間がなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名は別室内で死角となっていた。また、もう1名についても別室で活動している児童を見守っていたため死角となっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 室内での走る、投げる、ふざけあうなど第三者への事故に繋がる行為を禁止し、そういった際は体育館や外遊びなどで体を動かすようルールを作る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント マニュアル策定を進め、児童への啓発を行うとともに、死角の生じないような配置を検討してもらう。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040575 データ提供元データ番号 2023_276 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11