事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10月●日、屋内でドッジボールの練習中、5年生男児がキャッチミスによりボールが当たった右手小指に痛みを訴える。保護者に状況説明し病院受診を促す。 【翌日】市内整形外科病院を受診。右手小指3か所骨折で手術が必要とのこと。 【翌々日】市外県立病院で手術。 【12月】診察により完治。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 11 クラス構成 - 学童 11
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 11歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右小指骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 キャッチに関する事前対策・対応知識の不足 (ソフト面)改善策 キャッチに関する事前指導を周知していたが、より実技に近い形で指導を行う。指も含めた柔軟体操の時間を増やし、キャッチボール等の基礎練の時間をしっかりと設ける。技術の差が大きい時には別メニュー対応も考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(250)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(250)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(250)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし (ハード面)改善策 引き続き施設等の安全点検を徹底し、管理不備による事故発生の防止に努める。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 審判をしながらの支援だったのですべての児童の細部まで見守ることができていなかった。 (環境面)改善策 児童の表情や様子の変化に気を配り、異変があれば活動を止めて確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]練習開始後、痛めるまではいつも通りの様子で参加していた。痛めたあとは迎えまで指を気にする様子があった。また痛みを感じた時すぐに抜けず違和感を感じながら試合が終わるまで参加したようだ。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]審判を行いつつ児童を見守っていた。本児がキャッチミスをした時はボールが抜けていっただけのように見えたので試合を止めたり声をかけたりしなかった。試合終了後全体に痛い所がある人は知らせてほしいと伝え、本児からの訴えで気づいた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]活動場所にいなかったため記載事項なし。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特記事項なし (人的面)改善策 痛みを訴えた時点で参加を止めさせるべきだった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 例年、ドッジボール活動を要因とする事故は、怪我の大きさに関わらず発生している状況である。本事故は、施設管理上の不備は見受けられなかったが、怪我の予防対策としての技術指導に改善すべき事項があった。本事故を踏まえ、一層の事故発生防止対策に努めるものとする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040628 データ提供元データ番号 2023_329 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11