事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 12:35 下校 13:20 学童横のフロアで高机の下で遊んでいたら、高机が倒れて床と机側面に左手指を挟み、人差し指、中指、薬指を三本骨折。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      人数 22
      クラス構成
      • 学童 22
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 当該児童は、支援学級に在籍している。時々人の話を聞かないこともあり、支援員からの伝達事項を本人が理解するのに少し時間がかかる。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 4.玩具・遊具等施設・設備の安全上の不備によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 なし
      事故予防研修実施有無 未実施
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故発生場所は、保育室に隣接するロビーであった。保育室とは扉1枚でつながっており、常に扉は開けた状態で先生が両方の場所で遊ぶ児童を見ていた。事故が発生したのは、先生が目を離した時だった。
      (ソフト面)改善策 児童が遊んでいる場所には必ず1人以上の先生を配置し、常に児童の動きを注視する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故発生場所は、保育室に隣接するロビーで、ロビーには使用していない学校所有の備品(机等)が置いてあった。机は脚を畳んであるものがほとんどではあったが、脚を立ててあるものもあり、脚を立ててある机が倒れたことが原因。
      (ハード面)改善策 使用していない備品は、学校側にお願いし全て別の場所に移動させた。子どもたちの遊びが行われる場所に玩具等必要なもの以外は置かないようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 使用していない備品が置いてある場所で遊びが行われたこと。
      (環境面)改善策 子どもたちの遊びが行われる場所に必要なもの以外は置かない。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]普段から活発に遊んでいる児童で、この日も活発に遊んでいた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]保育室と隣接するロビーを行き来し、声掛けを行いながら両方の場所で遊ぶ児童を見ていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室と隣接するロビーを行き来し児童を見ていた職員は他にもいたが、他の児童を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 外遊びをしている児童もおり、その児童に付き添っている職員もいた。職員の数に対し児童が広範囲で遊んでいた。
      (人的面)改善策 特に、配慮が必要な児童が来所予定の日は、事前に職員同士で共有を行い、目を離さないようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育室と隣接するロビーとをつなぐ扉を開けて、2つの場所をつなげて保育を行っていたという状況だが、それぞれの場所で職員が児童を見ていたのではなく、行き来しながら児童を見ていたこと、また必要のない備品が置いてあったことが事故の原因となったと思われる。今後は、児童の遊び・生活の場に不要な備品を置かないようにし、職員の目が常に行き届く状況下で児童を保育することが、再発防止のために必要であると思われる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_042074
    データ提供元データ番号 2023_1775
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11