事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園舎内プレイルームにてリトミック中、走っている際に、他児と接触し転倒した。転倒時、左半身を下にする体勢で倒れ、左肘を打撲した。直後は痛みを訴えていたが左肘の屈曲も可能で数分後には痛みの訴えもなく、普段通りの生活をしていたため、経過をみていた。食事や午睡時もいつもと変わりなく過ごしていたため看護師への報告もしなかった。お迎え時、保護者に事故の件について報告・謝罪し、痛みを訴えるなど、いつもと違う様子があればすぐに病院受診するよう伝え、帰宅。翌日になり自宅で手を動かさなくなったため病院受診し、左上腕骨外顆骨折との診断を受けた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨外顆骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 明らかな外傷がなく痛みの訴えもすぐにおさまったため園長、看護師への報告がなかった。「ぶつからないように気を付けてね」などの声かけができていなかった。 (ソフト面)改善策 事故が起きた場合はすぐに園長、看護師へ報告する。リトミックを始める前に「大きく走ろうね」「ぶつからないように気を付けてね」など注意喚起の声かけを全体に向けて行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 ほぼ毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具や玩具は倉庫や隅に収納しておりリトミック中の使用はなかった (ハード面)改善策 遊具を使用していない時の事故であったため特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 プレイルームは十分な広さであり子どもたちが走っても問題ない環境であった (環境面)改善策 環境面に問題なく特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特になし 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]運動面では特に問題のない児であり全体を見守っていた 他の職員の動き [ー]支援児担当職員以外は距離を保ちながら全体を見守っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 クラスの園児全員で一斉に走ってしまった。 (人的面)改善策 園児数に対し職員配置は適当であり特になし。クラスを半分に分けて半数ずつリトミックを行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 十分な広さを確保できていると思っていても子どもの動きは予測できない場合があるため、事故があるかもしれないと想定しながら保育をする必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042289 データ提供元データ番号 2023_1990 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11