事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 15:30 ●の公園へ遊びに行く。公園内で鬼ごっこして遊んでいたところ、公園の地面で足を滑らせて転倒、支援員が駆けつけると右腕が痛いと言う。その後直ぐに学童に戻り様子を見るが、鎖骨を押さえて「痛い」と言っていたので、保護者に連絡をして直ぐに迎えに来てもらう。同日整形外科に受診をすると、右鎖骨骨折と判明。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 13
      クラス構成
      • 学童 13
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項 ネフローゼ症候群(比較的、室内遊びが多い為、運動的は遊びは配慮が必要)
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 年に1回以上
      職員配置 基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこなど、逃げることに夢中になると、予想以上のスピードが出て体がついていけなくなる。コロナ渦で外遊びが少なくなった分、身のこなしが上手くいかない子どもも増えている印象
      (ソフト面)改善策 興奮して遊んでいると思われる場合は、冷静になるよう声をかけたり、転びやすい場所では、注意するよう早めの声かけをして事故を未然に防げるようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 年に40回以上
      遊具安全点検実施有無 不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 年に40回以上
      玩具安全点検実施有無 不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 年に40回以上
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 天候によって、地面が滑りやすい事もあるため目視点検が必要
      (ハード面)改善策 滑りやすい場所などを、子どもと事前確認し、危険個所があれば必要に応じて子どもに注意喚起、指導員とも情報共有
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 公園内は、じゃぶじゃぶ池の段差や植え込みの段差などもある
      (環境面)改善策 公園によって広さや遊具などの形も様々なので、事前に子どもと危険箇所について確認・注意喚起を行い、必要に応じて、危険を察知した場合は早めの声かけや制止を行う
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]鬼から逃げて走っていた
      担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]一緒に遊んでいたので、転ぶところを目撃した
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の児童と遊具で遊んでいた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこなどの遊びをすると、逃げることに必死になり、周りが見えない状況になることもあるので、落ち着くよう早めの声掛けも必要だったか。
      (人的面)改善策 興奮している様子があれば、落ち着くように声掛けをする。遊び方によっては、ケガを誘発する要素もあるため、早めに声を掛けて事故を未然に防ぐ。学年や児童の状況によっては、職員の配置を増やすことも、都度検討・打ち合わせを行う
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回は、児童が公園で足を滑らせたことによる事故でした。学童クラブが公園を使用する頻度は高く、使用する前に、物が落ちていないか・遊具に不安なところはないか等の確認はしっかり行っていた。また、児童が疾患を持っているため、外遊びには十分な配慮を行っていたとのことであった。クラブへは、小学校の校庭等で遊ぶ際のルールについてクラブと児童とで確認を行い、安全指導などの適切な措置や事故防止対策の徹底を依頼し、改めて安全面に配慮するよう伝えていく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_046507
    データ提供元データ番号 2024_71
    初回掲載年月日 令和6年11月27日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06