事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ◎体調は良好で登園する。 ◎10:00頃保育室でトンネル遊びをしていた。本児が四つん這いになっている所に他児が本児につまづき、他児が本児に覆い被さる形になった。すぐに視診し、腫れも赤みも見られなかったので安静にし様子をみることになった。泣いていたがしばらくして落ち着く。お迎え時に詳細を保護者に伝え、様子をみてもらうことになった。 ◎家に帰ってから脇を抱えて抱く度に泣くという連絡が入る。すぐに保育園から●●病院に連絡を入れ、診察してもらうように手配する。職員も同行する。 ◎夜間診療の為、外科医の診察とレントゲンを撮る。その時点でろっ骨には異常はなしとのことで、もし痛みが続くようであれば次の日整形外科受診を勧められる。 ◎翌日の●月●日の朝、痛みが残るため●●病院の整形外科を受診。職員も同行。症状から鎖骨あたりのレントゲンを重点的に撮影。その結果右鎖骨の骨折と診断。鎖骨を固定するためのバンドを装着する。 ◎●月●日に経過観察の為●●病院の整形外科を受診。職員も同行。骨折部分は無事に接合して経過は良好である。将来的にも影響はなしとのこと。 ◎次回●月●日が最終受診日である。 ◎最終受診日後は通常の生活に問題なく、過ごされている。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 0歳児クラス 人数 7 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 10か月 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 5 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 職員の共通意識を今まで以上に高く持つ。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 歩行できるがまだ不安定さもある (ハード面)改善策 実施回数は適正である -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 歩行の発達を考慮した環境構成が不十分であった (環境面)改善策 歩行の安定差も考慮して、コーナーを分けるなどの配慮、環境構成が必要である -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]健康良好で機嫌もよかった 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]近くで他児を含む子どもの様子をみていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体を見るようにしているが、その時は見られていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの動きの予想ができていなかった (人的面)改善策 全体を見回し子どもの動きを予想して今まで以上に目を配る -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 要因分析は妥当であると考える。今回のような事案が発生しうることを踏まえ、要因分析にもあるように、子どもの発達を考慮した環境構成や保育者の支援のあり方を職員間で共通認識し、保育にあたることが必要である。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046781 データ提供元データ番号 2024_345 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06