事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/●(●) 15:45 絵本の読み聞かせ終了後、別の保育室へ移動の際、当該児童の左頬を1歳児の園児が引っ掻こうとした。保育者が1歳児の手を払いのけたが、直後、右頬に手を伸ばし引っ掻いた。保育者が傷を確認し、氷水で冷やした。降園時、当該児童の保護者に他児から頬を引っ掻かれた旨報告した。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 15 クラス構成 - 1歳児 9
- 2歳児 6
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右頬ひっかき傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3以上 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 マニュアル有り、研修実施、職員配置基準も満たしているため、特になし。 どのような傷、ケガ、トラブルでも過少扱いしないように、マニュアルに追記する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 施設、遊具、玩具の安全点検を定期的に行っているため、特になし。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育自体は通常の流れであったが、この時期に1歳児の自己主張で手が出るケースが多かったことに配慮しておくべきだった。 (環境面)改善策 1・2歳児が合同で活動することは互いに刺激しあえる環境ではあるが、状況によって活動の内容や人数等考慮していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]当該児童はいつも通り落ち着いて絵本を聞き、行動しようとしていた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]他児を引っ掻くことを制止しようとしていたが、咄嗟のことで防ぎきれなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児が引っ掻こうとしていたことには気づいておらず、引っ掻かれた後に傷を確認できなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ケガや事故が起きた時は、近くの保育者に応援を求め、園長や主任に報告を行い、指示を受けるというマニュアルになっているが、子ども同士の引っ掻き傷という認識の甘さで、園長や主任への報告が遅くなり、過少な扱いになってしまった。 (人的面)改善策 引っ掻き傷や擦り傷などの場合であっても、複数の職員が実際の傷を確認した上で、主任及び園長等に報告を怠らない。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の経過及び傷の状況を複数人で確認を行い、病院への受診、保護者への対応等施設全体で検討を行うことが必要である。 保護者の不信感につながらぬよう、より丁寧な対応に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046802 データ提供元データ番号 2024_366 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06