事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 自由遊び終了後 片付けから帰りの会に準備中に、女児3人が座る席を決めていたところ男児が当該児童の正面より水筒を投げ額を切る。額より出血。圧迫止血を行った。
    施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 学童
      人数 20
      クラス構成
      • 学童 20
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 9
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 学童
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 切る
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む)
      診断名 額 裂傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準以下
      (ソフト面)改善策 職員が離れたところから見守りを行うのではなく、危険を感じた際はすぐに児童の近くまで駆け寄って動きを止められるよう意識する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 1
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 座る席を他児と決めていたところ、男児がついてくるので指導員に伝えた。その後距離をとったが座る場所が決まるといきなり男児が水筒を投げた。
      (環境面)改善策 改善策:なし 玩具の片付け際中の出来事であり各々が動きのある場面だった。 近場にあった物(水筒)を持ち衝動的に投げていることから環境面としての改善策は難しいと考えられる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]仲の良い女児と2人と一緒に片付け・座る場所を決めていた。 場所が決まり3人並びに座ったところ水筒が正面より投げられた。
      担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]部屋全体に片付けの声掛けと見守りを行っていた。 男児が水筒を手に取り荷物置き場とは反対の方向に移動したため、名前を呼び制止を試みたが止めきれなかった。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]片付けの声掛けと他の児童の片付けを手伝っていたので、対象児童とは反対方向をみていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 座る席を他児と決めていたところ、男児がついてくるので指導員に伝えた。その後距離をとったが座る場所が決まるといきなり男児が水筒を投げて来た。
      (人的面)改善策 男児も一緒の席に座りたかった思いがあったが言葉にできず、衝動的に水筒を持ち投げて投げてしまった。気持ちが言語化できるようにサポート支援をおこなっていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員が離れたところから見守りを行うのではなく、危険を感じた際はすぐに児童の近くまで駆け寄って動きを止められるよう意識すべきであったと考えられる。低学年は特に、言葉で上手く自分の思いを表現することができず、先に手が出てしまう場合があるため、児童の行動を注視すること、気持ちが言語化できるようサポートすること等、改めて運営事業者に指導を行う。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047060
    データ提供元データ番号 2024_624
    初回掲載年月日 令和7年3月26日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06