事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:25 園外保育中、●●交流センターへ向かい、歩道を2列二人組で手をつないで歩いていた。 本児がつまづいて、手をつないでいた園児と共に転倒。その際に右手をアスファルトについた。 10:35 手の湾曲を確認し、園から看護師が駆けつけ整形外科受診を進める。 10:55 母親と共に●●整形外科を受診し、「両上腕骨折」と診断される。 11:40 ●●総合病院を紹介され、移動。 12:00 両親と共に●●総合病院受診。骨折固定の手術のため、入院となる。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4歳児クラス 人数 24 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 両上腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 2人組で手をつないでいたことで、アスファルトへの手の付き方により骨折したと思われる。 (ソフト面)改善策 手をつながずに歩く場合、列が長くなるので2グループに分かれ、各グループ職員2人体制で出かける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 友達と手をつないでいたことにより、転んだ際に手を離せなかったのかもしれない。 傾斜のある歩道だった。 (環境面)改善策 手のつなぎ方やとっさの時は手を離すことなどを、言葉だけでは難しいかもしれないが園児に毎回伝えていく。 また、目的地によっては、手をつながないで歩いていけるよう2グループに分かれることも選択肢にしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつも通り、友達と一緒に行動していた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]本児は2人組12列中8列目にいた。職員は列の中頃を園児の様子を見ながら歩いていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]列の先頭に1名、最後尾に1名引率し、子どもの様子を見ながら歩くスピードに配慮していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児自身が転んで転倒したため。 (人的面)改善策 転ばないよう足をしっかり上げて歩くことを出発前に園児に伝え、意識できるようにしていく。 引き続き、靴を確実に履いていることも確認する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 手をつないでいると、とっさには離せないという状況も考えられるため、坂道や細い道など転倒の危険性がある場所では園児同士で手をつながないといった配慮も必要になってくる。また園外に出かける際には下見で危険個所を把握し、職員間での共有をしていくようにしたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047525 データ提供元データ番号 2024_1089 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06