事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 12月●日午後4時10分頃、児童クラブが戸外遊びをしている時に、小学校運動場南側の鉄棒付近で子どもの泣き声がしたので、近くにいた支援員が駆けつけてみると、当該児童がうつぶせで泣いているのを発見した。本人が泣きながら「鉄棒から落ちた。」「(右肩辺りを指さしながら)痛い。」と答えた。右腕が上がらなかったため支援員が付き添い児童館へ戻り、別の職員に状況を伝え引き継いだ。右腕が上がらないという状態である上に、習い事へ行く日だった為、職員が保護者(母親)へ連絡し対応を相談した。保護者(母親)からは、「今すぐ迎えに行けないので、習い事へ連れて行って欲しい」との返事だった。保護者の了承のもと、午後4時25分頃職員が習い事をやっている小学校 体育館まで送って行き、習い事関係者に事情を説明し引き渡した。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 75 クラス構成 - 学童 75
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6回程度 職員配置 基準配置 (ソフト面)改善策 事故・ヒヤリハット事例の共有及び分析の強化 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 小学校施設・遊具で発生した事故については小学校と情報共有を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 運動場で遊んでいる子ども達の見守りができるよう、適切な距離をとり遊具やボール遊びの傍には支援員を配置し、適宜声掛けを行い注意喚起する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもどおり元気に通所し、戸外遊び(鉄棒)をしていた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]1年生担当職員の見守りが一瞬不十分になった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]児童の泣き声で近くにいた支援員が気づき、館内に搬送。他の支援員と共にケガの確認・保護者への連絡を行った。 (人的面)改善策 鉄棒は高所(若干)で回転運動を行う「手足が滑ると転落する」危険性の高い遊具であることの再認識と、支援員の直近配置により事故防止を図る。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故においては職員配置、事故発生時の対応、保護者への対応に不適切な点はなかったと考える。今後も事故防止に努めるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047646 データ提供元データ番号 2024_1210 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06