事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当該製品に他社製の乾電池を装填し使用していたところ、乾電池から液漏れが発生し、当該製品の下にいた乳児(3か月)が負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2022年05月11日
      発生場所 福岡県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI やけど
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 玩具(ベビージム)
      製品被害 いいえ
      事故原因 調査の結果、 ○当該製品のスイッチが入った状態で遊ばせていたところ、電池ボックスから電解液が漏れて当該製品の真下にいた幼児の目及び頬に掛かり、化学火傷を負った。 ○当該製品は単2乾電池3本を使用する仕様だが、インターネットのリサイクルサイトで製品を購入した際、電池ボックス内に単2アルカリ乾電池が1本残されていたため、新品の単2乾電池2本を追加で入れ、数回使用したとの保護者の供述であった。 ○製品裏側の逆装てん防止機能を有した電池ボックスに、電池の液漏れの痕跡が認められた。 ○当該製品の動作に異常はなかった。 ○電池ボックスの蓋には、「古い電池と新しい電池を混ぜて使わない。」旨、表示されており、取扱説明書にも同様の注意表示が記載されていた。 ●当該製品は、古い電池と新しい電池を混在して使用したことにより、古い電池が過放電となって液漏れが生じたものと推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000334
    データ提供元データ番号 A202200170
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2022/06/08
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2022
    第三者委員会開催回 3
    取得年月日 2025/02/15