事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 宿泊施設で乳児が当該製品を転倒させて、火傷を負った。 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2022年04月22日 発生場所 徳島県
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 0歳 性別 その他 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 やけど 火災 いいえ 一酸化炭素中毒 いいえ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 死亡者数 0 重症者数 1 軽症者数 0 後遺障害 いいえ
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 電気湯沸器 製品被害 いいえ 型式・機種 WCI-30 事業者名 ピーコック魔法瓶工業株式会社 事故原因 調査の結果、 ○当該製品は、確認できなかった。 ○乳児の具体的な火傷の箇所や程度については、情報が得られなかった。 ○同等品を用いて、JIS C 9213「電気ポット」の転倒流水試験を実施した結果、転倒10秒後の流水量は側面転倒時2.2mL、背面転倒時2.6mLで、規格値(50mL以下)を満たしており、異常は認められなかった。 ○取扱説明書及び本体には、警告表示として「幼児の手の届くところでは使用しない。火傷、感電、ケガのおそれがある。」旨が記載されており、取扱説明書には、警告として「上蓋のロックボタンを閉にしていても、本体を傾けたり、倒すと注ぎ口や蒸気口から湯が流れ出る。火傷のおそれがあるので注意する。」旨、記載されている。 ●当該製品は、上蓋が確実に閉まっていない状態で置かれていたか、乳児(7か月)が当該製品に触れた際に蓋の開く取っ手を持ったかのいずれかで転倒時に蓋が開き、中から多量の熱湯がこぼれて乳児に掛かった可能性が考えられるが、当該製品を確認できず、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 経済産業省 データベース 保安ネット公表ポータル 事故ID CSD012_000335 データ提供元データ番号 A202200091 登録年月日 2026年03月03日 受付年月日 2022/05/13 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/15