事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 乳児(1か月)が当該製品を使用中、死亡した。 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2018年11月09日 発生場所 東京都
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 0歳 性別 その他 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 その他(種別不明を含む) 火災 いいえ 一酸化炭素中毒 いいえ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 死亡者数 1 重症者数 0 軽症者数 0 後遺障害 いいえ
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 乳幼児用リクライニング椅子 製品被害 いいえ 型式・機種 MG316(BG) 事業者名 株式会社西松屋チェーン 事故原因 調査の結果、 ○保護者は、乳児を当該製品にあお向けに寝かせた後、目を離していた。 ○当該製品の座面や乳児の頭部周辺に毛布、タオル等は置かれていなかった。 ○当該製品に特段の変形及び損傷は認められなかった。 ○ほろはフレームに正しく取り付けられていた。 ○シートベルトの着脱に異常は認められなかったが、事故発生時にシートベルトを使用していたかは不明であった。 ○乳児が上部(頭側)へ動いたときに顔に掛かるほろの位置(内側)に染みが認められた。 ○ほろの開閉位置を中間にした状態で、当該製品及び同等品の座面に新生児ダミーをあお向けに寝かせ、乳児の動きをまねて脚を押して座面の上部まで移動させ、ダミーの頭がほろに当たってもなお脚を押して押し込んだところ、ほろの先端部が下がってきて、ダミーの鼻及び口をほろが同時に覆うことが確認され、ほろの内側の染みの位置とほぼ一致した。 ○他社類似品2機種を用いて、ほろの開閉位置を中間にした状態であお向けに寝かせ、乳児の動きをまねて脚を押して座面の上部まで移動させ、ダミーの頭がほろに当たってもなお脚を押して押し込んだところ、ほろは下がってこない又はダミーを乗せたままほろの先端部を軸に転倒した。 ●当該製品のほろが閉じて乳児の鼻及び口を同時に塞いで窒息し、事故に至った可能性が考えられるが、事故発生時の詳細な状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 経済産業省 データベース 保安ネット公表ポータル 事故ID CSD012_000344 データ提供元データ番号 A201800522 登録年月日 2026年03月03日 受付年月日 2018/12/05 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/15