事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当該製品に点火後、当該製品が破裂し、幼児(2歳)が右足首に火傷を負った。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2022年08月11日
      発生場所 その他
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 2歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI やけど
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 花火(手持ち花火)
      製品被害 いいえ
      事故原因 調査の結果、 ○使用者が当該製品に点火したところ、火のついた塊が左斜め後ろに飛んで約2m離れた幼児の右足首に当たり、火傷を負った。 ○点火時の様子を見ていた幼児の家族によれば、事故発生時、使用者は取扱説明書の記載に従って当該製品の火薬先端部に火をつけようとしたが、なかなか着火せず、おかしいと思っていたところ、当該製品が大きな音を立てて暴発したとのことであった。 ○当該型式品は、火薬取締法施行規則第1条の5第1号イ(2)に分類される「朝顔」と呼ばれるより物タイプの花火で、火薬部は少量の火薬(約0.2g)を薄い紙で包んだ構造であり、薬筒がないことから火薬部に燃焼ガスが滞留して破裂(暴発)・飛散する構造ではなかった。 ○当該型式品の火薬部は、火薬先端まで持ち手の棒が入っていた。 ○当該製品の燃え殻を確認したところ、正常燃焼した同等品と違いは認められなかった。 ○同等品700本を用い、申出内容に基づいて先端に点火したところ、火の着いた塊が飛ぶ状態は再現されなかった。 ○火がつきにくかったとの証言があることから、火薬部の広範囲が炙られたと想定し、同等品の火薬部の中央部を炙ったところ、激しく燃焼して先端部が分離したが、飛ぶことはなかった。 ○当該型式品は、輸入ロット単位での検査を公益社団法人日本煙火協会で行い、合格したものを販売している。 ●当該製品は、火薬の燃焼ガスが滞留して破裂・飛散し得る薬筒を有しておらず、当該製品と正常燃焼した同等品との燃え殻に違いが認められなかったことから、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000378
    データ提供元データ番号 A202200629
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2022/11/16
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2024
    第三者委員会開催回 2
    取得年月日 2025/02/15