事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 幼児が当該製品を使用中、他の幼児の手が当該製品のチェーンに引っ掛かり、手指を負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2016年01月01日
      発生場所 その他
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 1~6歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 自転車
      製品被害 いいえ
      型式・機種 YG-276
      事業者名 ピープル株式会社
      事故原因 当該製品は、チェーンケースがJISを満たしておらず、露出したチェーンとギヤへ容易に触れることができる構造であったことから、使用者がペダルを逆回転させて動いていたチェーンとギヤの間に被害者が手を入れたことで指が挟まれたものと推定される。なお、取扱説明書には、警告として「子どもが乗る自転車に、別の子どもを近づけないようにする。」及び「回転部分には触れない。」旨、記載されている。
      再発防止策 輸入事業者であるピープル株式会社は、2022年5月27日からホームページで注意喚起を行い、販売店にも注意を呼びかけている。2022年8月22日から対象型式の販売を停止し、2022年10月17日から社告を開始しており、後付けの保護カバー(チェーンを覆う形状)を同年12月19日頃から当該製品を所有している消費者に無料配布し、取り付けが困難な消費者は販売店で取り付けを行えるよう販売店での対応も実施している。また、販売を停止していた対象型式にあっては2022年12月5日から保護パーツを装着した状態で販売を再開している。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000383
    データ提供元データ番号 A202200217
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2022/06/23
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/15