事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 幼児(5歳)が当該製品で右手指を負傷した。 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2020年01月30日 発生場所 神奈川県
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 その他 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 火災 いいえ 一酸化炭素中毒 いいえ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 死亡者数 0 重症者数 1 軽症者数 0 後遺障害 いいえ
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 扉(クローゼット用折戸) 製品被害 いいえ 型式・機種 クロゼットドアおりど 事業者名 不二ロール工機株式会社(現窓口 不二サッシ株式会社) 事故原因 調査の結果、 ○当該製品が設置された廊下を走っていたところ、当該製品のガラリの隙間に使用者(幼児)の指が挟まり、右手第5指を切断した。 ○当該製品には計84個のガラリの隙間があるが、どこの隙間に指が挟まったのかは不明であった。 ○製造事業者が会社清算しており、技術資料を入手することができなかった。 ○ガラリ上板のエッジをUL-1439に基づくシャープエッジテスターで確認したが、消費者の指を傷つける恐れのあるバリ等の異常は認められなかった。 ○当該製品のガラリの隙間は3.5mmであり、試験指(直径7mm)を入れたところ、軽い力で差し込むことができた。 ○同等品及び類似品3種類のガラリの隙間は1mm、1.3mm、1.5mm、2.5mmであった。 ○当該製品、同等品及び類似品3種類のガラリの隙間の下板中央に6.7Nの力を掛けたところ、それぞれ6.5mm(通常比+86%)、1.5mm(通常比+50%)、1.6mm(通常比+23%)、1.8mm(通常比+20%)、2.7mm(通常比+8%)に広がった。 ○類似品3種にさらに大きな荷重(50N以上)を掛けても、隙間の大きさは5mm未満であった。 ●当該製品のガラリの隙間は、小さい荷重で押すと幼児の指が入る構造であったため、幼児の指がガラリの隙間に挟まり切断したものと推定されるが、当該製品の設計仕様が不明であること及び事故発生時の詳細な状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 経済産業省 データベース 保安ネット公表ポータル 事故ID CSD012_000400 データ提供元データ番号 A201901248 登録年月日 2026年03月03日 受付年月日 2020/03/24 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/15