事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 幼児(4歳)を自転車用幼児座席に乗せて当該製品で走り出そうとしたところ、スタンドが地面に接触し、バランスを崩して転倒、幼児が右腕を負傷した。 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2008年09月09日 発生場所 東京都
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 その他 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 火災 いいえ 一酸化炭素中毒 いいえ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 死亡者数 0 重症者数 1 軽症者数 0 後遺障害 いいえ
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 自転車 製品被害 はい 型式・機種 AG263T 事業者名 ブリヂストンサイクル株式会社 事故原因 調査の結果、 ○当該製品のリヤキャリヤに取り付けた自転車用幼児座席に幼児を乗せた状態で走りだそうとしたところ、両立スタンドのバネが上がらず、地面に両立スタンドが引っ掛かった状態となり、バランスを崩して転倒したとの申出内容であった。 ○両立スタンドのフックに削れが認められたが、フックの作動は正常であり、跳ね上がり時の引っ掛かり等の異常な現象は確認できなかった。 ○左側取付板の形状に、バリや打痕等、フックの作動を阻害するような異常は認められなかった。 ○当該製品の両立スタンドを同等品の自転車に装着して再現試験を実施したところ、作動回数が増えるにつれて、フックを外して自転車を押し始めた状態において若干の抵抗を確認したが、両立スタンドの引っ掛かりは発生しなかった。 ●当該製品の両立スタンドのフックに削れが認められたが、当該製品が確認できず、跳ね上がり時の引っ掛かり状況を調査できなかったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 経済産業省 データベース 保安ネット公表ポータル 事故ID CSD012_000419 データ提供元データ番号 A201900697 登録年月日 2026年03月03日 受付年月日 2019/10/25 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/15