事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 幼児(4歳)が当該製品を使用したところ、顔に皮膚障害を発症した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2018年10月31日
      発生場所 兵庫県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 4歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 ボディシール
      製品被害 いいえ
      型式・機種 LJ-TS-06
      事業者名 株式会社ドゥ・ベスト
      事故原因 調査の結果、 ○使用者が当該製品を頬に貼り、3時間後に剥がそうと保護者がクレンジングオイルでこすったところ皮膚障害が発生した。 ○当該製品は、タール色素としてキノリンエローSS(黄204号)、リソールルビンBCA(赤202号)及びブリリアントブルーFCF(青1号)が使用されていた。 ○キノリンエローSS(黄204号)は、厚生労働省が皮膚と接する箇所での使用を禁止している。 ○同等品を分析した結果、アクリル樹脂の原料モノマー、可塑剤、紫外線吸収剤及びタール色素類が検出されたが、キノリンエローSS(黄204号)は検出されなかった。 ○アクリル樹脂の原料モノマーは、一般的に接触皮膚炎の原因になることがある。 ○使用者が幼児のため、製品及び抽出成分でのパッチテストは実施できなかった。 ●当該製品に含有しているアクリル樹脂の原料モノマーによって接触皮膚炎を生じた可能性が考えられるが、製品及び抽出成分でのパッチテストが実施できなかったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
      再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000422
    データ提供元データ番号 A201900568
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2019/10/08
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/15