事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 幼児(2歳)が当該製品につかまったまま転倒し、右手指を負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2019年03月09日
      発生場所 大阪府
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 2歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 折りたたみ椅子
      製品被害 いいえ
      事故原因 調査の結果、 ○幼児が当該製品の脚部のパイプ交差部付近を正面から両手でつかんだ際にバランスを崩し、当該製品の背もたれ側が下になる状態で転倒した。 ○保護者は事故発生前に幼児から目を離していたが、事故発生時に幼児が当該製品の脚部をつかんだまま転倒する瞬間を目撃していた。 ○ルミノール試薬で血液反応を調べたところ、座面に向かって右側の脚部のパイプの交差部上に血液反応が認められた。 ○当該製品の脚部のパイプは丸みを帯びており、鋭利な箇所は認められなかった。 ○当該製品を後ろに転倒させたところ、交差してる脚部のパイプが平行になって折りたたまれた。 ○平行になった脚部のパイプ同士の隙間は、最も狭い箇所で左側が0.2mm、右側が0.3mmであった。 ○樹脂製の棒を脚部のパイプ交差部に置き、当該製品を勢いよく倒すと樹脂棒が押しつぶされた。 ○当該製品は、JIS S 1032:2016「オフィス家具-椅子」の後方安定性に関する試験に合格した。 ○当該製品の座面裏には、警告表示ラベルが貼付されていた痕跡と取扱説明書の入った袋が貼られていたテープの痕跡が認められた。 ○座面裏と取扱説明書には、「脚部のパイプ交差部をつかんだまま操作すると手を挟むおそれがある。」旨、記載されており、取扱説明書には、「子供の使用には注意する。」旨、記載されている。 ●当該製品に異常は認められず、幼児が当該製品の脚部のパイプ交差部をつかんだ際にバランスを崩して転倒し、パイプの交差部に指が挟まったものと考えられ、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000428
    データ提供元データ番号 A201900017
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2019/04/05
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2019
    第三者委員会開催回 4
    取得年月日 2025/02/15