事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 幼児(1歳)が当該製品の腰ベルトに挟まれた状態で発見され、病院に搬送後、死亡が確認された。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2019年01月30日
      発生場所 神奈川県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 1歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 1
      重症者数 0
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 乳幼児用椅子(ゆりかご兼用)
      製品被害 いいえ
      事故原因 調査の結果、 ○当該製品は、座面の高さが約50㎝で、背もたれを50~60度に立てた状態で設置されていた。 ○座席の背もたれには穴が空いており、腰ベルトを穴に通すことで背もたれに取り付ける仕様になっていた。 ○腰ベルトは、正しい取付け方をした場合、背もたれの背面側には一部しか露出しない構造であり、腰ベルトに正しい取付け方が図示されていたが、当該製品の腰ベルトは、誤った取付け方をされており、ベルトが背もたれの背面側に飛び出してループ状になっていた。 ○幼児は、当該製品の背もたれの背面側に立ち、ループ状になった腰ベルトの中に頭を通した状態で発見され、頸部に腰ベルトが掛かっていた。 ○当該製品は、腰ベルトの取り付け方が間違っていたこと以外に、破損等の異常は認められなかった。 ○当該製品の腰ベルトに、しわやよれといった使用感が認められた。 ○当該製品は譲渡品であり、使用者は、譲渡後に腰ベルトを外したことはなかったとの申出内容であった。 ●当該製品は、腰ベルトが背もたれに正しく取り付けられていない状態で使用されていたため、背もたれの背面側にベルトが露出してループ状になり、輪の中に頭を通してしまった幼児の頸部がベルトによって圧迫され、事故に至ったものと推定される。  なお、腰ベルトは、正しい取付け方をすると、背もたれの背面側に容易にたるみが生じない構造となっており、腰ベルトに正しい取付け方が図示されている。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000429
    データ提供元データ番号 A201800725
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2019/02/18
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2019
    第三者委員会開催回 4
    取得年月日 2025/02/15