事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 小学生が当該製品を使用中、当該製品が破裂し、負傷した。 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2016年05月31日 発生場所 宮城県
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6~12歳 性別 その他 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 火災 いいえ 一酸化炭素中毒 いいえ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 死亡者数 0 重症者数 1 軽症者数 0 後遺障害 いいえ
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 ボール(サッカー用) 製品被害 はい 型式・機種 781G4ZK001YEL 事業者名 クロステックスポーツ株式会社 事故原因 調査の結果、 ○使用者2名が当該製品に空気を補充後、キャッチボールをしていた。 ○女児が当該製品を受ける際に破裂し、負傷した。 ○当該製品の外郭及び内ゴムに鋭利な刃物等で傷つけられた痕跡は認められなかった。 ○内ゴムの厚さは平均1.26mmであり、著しい厚みむらは認められなかった。 ○破断面の大部分は溶着部に沿って破断しており、溶着部の破面に溶け込み不足が認められた。 ○当該製品の内ゴムを用いて引張強度を測定したところ、80.9N(新品:89.0N)であり、著しい劣化は認められなかった。 ○同等品を用いて破裂試験を行ったところ、内ゴムの破断は溶着部と異なる部位で生じていた。また、内ゴムの溶着部に溶け込み不足は認められなかった。 ●当該製品に空気を補充した際、内ゴムの溶着部に応力が加わり、使用時の衝撃により破裂したものと推定されるが、破裂の原因が溶着部の溶け込み不足によるものか、空気の入れすぎによるものか不明であり、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。 再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 経済産業省 データベース 保安ネット公表ポータル 事故ID CSD012_000520 データ提供元データ番号 A201600124 登録年月日 2026年03月03日 受付年月日 2016/06/14 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/15