事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 子供が当該製品を使用していたところ、右足を負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2020年01月01日
      発生場所 兵庫県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物
      製品被害 いいえ
      事故原因 調査の結果、 ○使用者は、当該製品を履いて走っていたところ滑りやすかったため使用を中止し、1年7か月後に病院へ行ったところ、足首の筋腱脱臼と診断された。 ○当該製品は、縄跳びや、ジャンプするスポーツでの動きを想定した靴底設計であり、着地時の安定性を考慮してソールはやや厚め、接地部分が広く、足囲がやや広めの設計であった。 ○事業者が使用者宅を訪問して使用者の足型を計測したところ、足囲がやや細めの足であったことから、当該製品は使用者の足型に合っていなかったと考えられた。 ○コーナーでの滑りやすさを確認するため、足囲がやや細めでゆるい着用状態の被験者と、ちょうどよい着用状態の被験者2名でコーナーを走行したところ、靴がゆるい着用状態の被験者は着地時にやや靴が傾き、若干足首が安定しない傾向が認められた。 ○JIS T 8106「安全靴・作業靴の耐滑試験方法」を準用し、乾燥タイル板上で靴底の耐滑性を確認した結果、当該製品は事業者の類似品及び他社類似品と比較して動摩擦係数に差異は認められなかった。 ○取扱説明書には、「足に合わないシューズを履き続けると、擦り傷やマメ、足の病気等の原因になる」、「用途に合ったシューズを選ぶ。用途や使用環境によって構造が異なるため、破損やけがの原因になる。」旨、記載されている。 ●当該製品に異常は認められず、使用者が足囲の合っていない当該製品を履いて走ったことで足に異常な負荷が加わった可能性が考えられ、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000540
    データ提供元データ番号 A202200066
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2022/04/27
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2022
    第三者委員会開催回 3
    取得年月日 2025/02/15