事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 当該製品に子供を乗せて後方から押し手棒で押していたところ、前輪が破損し、転倒、使用者が膝を負傷した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2021年05月01日
      発生場所 千葉県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      火災 いいえ
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 1
      軽症者数 0
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 幼児用乗物(三輪車)
      製品被害 はい
      型式・機種 SKU6884490
      事業者名 日本トイザらス株式会社
      事故原因 調査の結果、 ○当該製品に子供を乗せて、押し手棒を押していたところ、当該製品のフレームと前輪をつなぐ樹脂(ガラス繊維含有ナイロン)製部品が破損し、前輪が外れたことで転倒したとの使用者の申出内容であった。 ○当該製品は、部品の組合わせによって使用形態の切替え可能な、対象年齢18か月以上、許容重量25㎏以下の折り畳み式の三輪車で、事故発生時は使用者と子供が対面する形態であった。 ○搭乗者である子供の年齢は1歳半で、体重は不明である。 ○同等品を用いて、「玩具安全基準書:ST-2016」4.15.2乗物玩具及び座席の過荷重に基づく試験(試験荷重:35㎏)及び「EN 71-1:Safety of toys-Mechanical and Physical Properties」に基づく試験を実施したところ、基準を満たしていた。 ○同等品の前輪に、25㎏の子供が乗車した状態で壁に衝突した場合を想定した衝撃試験を実施後、30㎏で同様の試験を実施したところ、当該製品と同一箇所の樹脂製部品が破損した。 ●当該製品のフレームと前輪をつなぐ樹脂製部品が破損し、転倒したものと考えられるが、当該製品及び事故発生時の詳細な状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
      再発防止策 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000542
    データ提供元データ番号 A202100201
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2021/06/18
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/15