事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 子供が、トイレ内でエアゾール缶(消臭剤)を使用したところ、火災が発生し、火傷を負った。現場に当該製品があった。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2011年07月06日
      発生場所 千葉県
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI やけど
      火災 はい
      一酸化炭素中毒 いいえ
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      死亡者数 0
      重症者数 0
      軽症者数 1
      後遺障害 いいえ
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 空気清浄機
      製品被害 いいえ
      事故原因 調査の結果、 ○トイレ内には一度も清掃していない当該製品が設置されており、使用者は、事故発生時、トイレ内でエアゾール缶を5回程度噴射した。 ○当該製品の外観に焼損は認められず、内部から出火した痕跡は認められなかった。 ○当該製品内部には多量のホコリが付着しており、その状態で使用を続けると、放電光が発生するような状況であった。 ●当該製品に異常が認められないことから、使用者が狭い空間内でエアゾール缶を大量に噴射して放出されたLPガスが爆発下限濃度に達したため、当該製品から発生した静電気がLPガスに引火して火災に至ったものと推定される。  なお、取扱説明書には、「集塵板を少なくとも月に一度清掃する」旨や、「可燃物や引火物のそばでは運転しない」旨、記載されている。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 経済産業省
    データベース 保安ネット公表ポータル
    事故ID CSD012_000598
    データ提供元データ番号 A201100305
    登録年月日 2026年03月03日
    受付年月日 2011/07/27
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    第三者委員会審議年度 2012
    第三者委員会開催回 1
    取得年月日 2025/02/15