事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 玩具を発光させるために折り曲げたところ、破損して内容液(フタル酸ジメチル、過酸化水素等)が飛び出し、子供の右目に入った。なお、当該製品は、棒状の樹脂製チューブの中に入っているガラス管を割ることで2種類の溶液が混合・反応して蛍光発光するもので、その後にチューブをリング状にしてブレスレット型となる玩具である。 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2010年05月02日
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 0~18歳 性別 その他 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 (耳や目などに)ものが入る -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 重傷度 軽傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 玩具(ブレスレット型化学発光体) 起因物分類 08 レジャー用品 製品の使用期間 1回 型式・機種 グローイングブレス CS-1635 事業者名 (株)日本パール加工 事故原因区分 A2 事故原因 再現試験の結果、正常品にあっては急角度で折り曲げたときに、樹脂製チューブ(ポリエチレン製)が破損する場合が認められたが、事故品チューブの破損部には急角度で折り曲げた痕跡はなく、また、同等品の中には、製造時についたとみられる傷のある製品があったことから、事故品にも同様の傷があり、チューブを折り曲げた際に当該傷を起点にチューブが破損し、内容液が飛び散って目に入ったものと推定される。 再発防止策 内容液の人体に対する危険度は小さく、人的被害に至る可能性が低いと考えられることから、今後の事故発生状況を注視することとし、既販品についての措置はとらないが、材質表示の修正及び対象年齢を追加した。なお、製造工程の改善、品質管理の強化を図るとともに、パッケージに「折り曲げる時はできるだけ体から離し、顔や目の近くで折り曲げない」旨を記載することとした。
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構 データベース NITE SAFE-Lite 事故ID CSD007_003208 データ提供元データ番号 2010-0852 登録年月日 2026年03月03日 事故通知者 消費者センター 受付年月日 2010/5/19 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/25