事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  子供(5歳)が当該製品を使用中、当該製品及び他の椅子(ソファー)の間に膝が入り、右足を負傷した。(A202200817と同一事故)(事故発生地:京都府)
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2022年12月11日
      発生都道府県 京都府
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 5歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI はさまれる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 椅子(ソファー)
      起因物分類 04 家具・住宅用品
      事故原因区分 --
      事故原因  調査の結果、○当該製品は寝椅子タイプのソファーで、2人掛けソファーに連結することで3人掛けソファーとして使用できる。○保護者によれば、使用者が連結した3人掛けソファーに上がって寝転がろうとしたところ、連結部の隙間に右膝が入り、右脚大腿骨顆上骨折したとの申出内容であった。○当該製品と2人掛けソファーは、U字金具及び前後ガタツキ防止ピンで連結されており、ガタツキや破損等の異常は認められなかった。○使用者の膝が入ったと推定される箇所の隙間は、外観上の幅が1mmから4mmであり、深さは16cmで収納ボックスの木枠に底付きする構造となっていたが、同等品との差異は認められなかった。○5歳児の脚の太さ及び体重を想定し、隙間に直径60mmの円筒を184Nで押し込んだところ、深さ10cmまでしか入らず、木枠には届かなかった。○文献によれば、右脚大腿骨顆上骨折は脚が物に衝突して強い衝撃を受けた際に生じるとのことであるが、隙間に大人の肘を強く押し込んで確認したところ、周囲のクッションに囲まれて力が緩和されて肘が木枠から強い衝撃を受けなかったことから、事故発生時は当該製品の上で飛び上がる等して脚が隙間に入った可能性も推定される。○取扱説明書には、連結部の隙間に関する注意事項等はなかった。●事故発生時の詳細な使用状況が不明のため事故原因の特定には至らなかったが、当該製品並びに2人掛けソファーとの連結部に異常は認められないことから、使用者が連結部の隙間に脚が入って強い衝撃が加わるような使用をしたことで負傷したものと考えられ、製品に起因しない事故と推定される。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

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    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003441
    データ提供元データ番号 A202200818
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2022-2207)
    受付年月日 2023/1/16
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25