事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  2階子供部屋で使用中の換気扇から出火し、付近の壁など周辺を焼損した。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2005年06月19日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 その他
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 換気扇【換気扇】
      起因物分類 01 家庭用電気製品
      製品の使用期間 約2年2月
      型式・機種 強制給気パイプファン PFF-100K
      事業者名 高須産業(株)
      事故原因区分 A1
      事故原因  電源端子部の構造上(取付位置、接続方法等)、防水・耐水対策が十分に考慮されておらず、さらに、当該機の施工作業のばらつきにより、ダクトパイプと本体パッキング部分で生じた隙間から内部に雨水が浸入し、堆積した塵・埃等とともに本体下部の電源端子接続部で、トラッキング現象が発生し、スパーク・発火し、延焼したものと推定される。
      再発防止策  平成18年11月16日付けの新聞(地方紙4誌)及びホームページに社告を掲載し、製品の回収・交換を行っている。さらに経済産業省は、平成18年11月15日にプレスリリースし、注意喚起を行っている。また、当該品の設計を変更し(①電源端子部をシリコン樹脂でモールド処理する。②端子部の位置を上部に変更し、外郭ケース下部に水抜き穴を追加。③モーター周囲に巻き付けるパッキング材の厚みやサイズを変更。)、雨水等の浸入防止及び排水対策を行った。なお、当該品の取り付けを行った工務店や電気工事店へ、取付処理の指示徹底の喚起文
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003454
    データ提供元データ番号 2006-3894
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 製造事業者
    受付年月日 2007/3/19
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25