事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  電気ポットを畳の上で使用していたところ、乳児がハンドルを引っ張ってポットが倒れ、左足に湯がかかって火傷を負った。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2006年05月15日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

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  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI やけど
    • 事故の転帰

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      重傷度 軽傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 電気ポット【電気湯沸器】
      起因物分類 01 家庭用電気製品
      製品の使用期間 約3年6月
      型式・機種 CV-MK22
      事業者名 象印マホービン(株)
      事故原因区分 C1
      事故原因  約3年半の使用により、事故品の内ぶたのパッキン(シリコンゴム)は、変色し弾性を失い劣化していたため、ふたと内容器との間に隙間を生じ、加えてその隙間により、内容器内圧の低下を招き、転倒止水ボール(ふたに設けられた蒸気口からの漏水を防止する装置であり、転倒時、内圧の作用によりボールが蒸気口を塞ぐもの。)が、上手く作動しなかったことから、隙間及び蒸気口から湯が漏れたものと推定される。
      再発防止策  内ぶたパッキンの経年劣化による事故とみられ、取扱説明書には「内ぶたパッキンは消耗品です。1年を目やすにご確認下さい。上ぶたのすき間から蒸気がもれだしたら、新しい内ぶたパッキンと交換(有償)してください。」と記載され、本体と取扱説明書には「子供だけで使わせたり、幼児の手の届くところで使わない」と記載しているが、今後は製品本体にも内ぶたパッキンの交換時期について表示し、更に注意喚起を図ることとする。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003501
    データ提供元データ番号 2006-0536
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 製造事業者
    受付年月日 2006/5/31
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25