事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  平成14年1月18日夜、和室にて使用中発煙を確認したが、当該加湿器によるものとは気付かず使用を継続。その後20日に至り子供部屋に当該加湿器を移動し、その際畳上に焼けこげを発見したが加湿器に起因するものとは思わず子供部屋にて加湿器を継続使用した。その後異常を発見した。加湿基底部に約3cmの穴、和室畳上に約4cmの焼け焦げ、子供部屋フローリング床に約2cmの焼け焦げ3~4か所ができた。
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2002年01月18日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

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  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI やけど
    • 事故の転帰

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      重傷度 その他
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 加湿器【湿潤器】
      起因物分類 01 家庭用電気製品
      製品の使用期間 約1年
      型式・機種 KS-500H
      事業者名 ティーディーケイ(株)(TDK)
      事故原因区分 A2
      事故原因  水を加熱し蒸発させる目的で、蒸発皿に取り付けられているヒーターの固定が不十分であったため、ヒーターが異常発熱し、軟化変形して蒸発皿から外れ、下部のケース底ふたが溶融し、和室の畳及びフローリングに焦げが生じたものと推定される。なお、蒸発皿には安全装置(バイメタル、温度ヒューズ2本)が取り付けてあったが、ヒーターが蒸発皿から外れたため作動しなかった。
      再発防止策  平成12年12月4日、及び12月6日付けの新聞に4回目の社告を掲載、今冬には平成13年11月26日に全国紙に社告を掲載し、12月から各地方紙にチラシを挿入し製品の回収を行っている。また、同様な機構の加湿器の製造を中止した。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

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    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003607
    データ提供元データ番号 2001-1884
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 製造事業者
    受付年月日 2002/2/26
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25