事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  乳幼児にそれぞれほ乳びんでジュースを飲ませていたところ、母親が少し目を離したすきに1人のほ乳びんが割れてガラスの破片が飛び散り、子供が口から血を流し、口の中からガラスの破片が出てきた。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2002年01月22日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 刺さる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 軽傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 ほ乳びん(ガラス製)
      起因物分類 09 乳幼児用品
      製品の使用期間 約10月
      事故原因区分 E2
      事故原因  母親が幼児2人にガラス製のほ乳びんを持たせ目を離していたため、幼児がびんをぶつけるまたは落とすなどにより、びん底の内側にあった微少の傷を起点として、破損に至ったものと推定される。なお、子供の口から出てきたガラスの破片は、割れた破片が何らかの理由で子供の口に入り込み、けがをしたものと推定される。
      再発防止策  平成13年4月より取扱説明書の注意表示に、ガラス製ほ乳びんは割れもので、子供に1人では持たせない旨明記し、ほ乳びん本体には「ワレ注意」の絵表示を入れて注意喚起を図った。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003611
    データ提供元データ番号 2001-1738
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 消費者センター
    受付年月日 2002/2/5
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25