事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  事故の約1週間前から湯はり温度に変動があり、先に入浴していた両親が湯温を調節していたが、事故当日は子供が最初に入浴し、浴槽に入ろうと左足を入れたところ、足の甲に2度の火傷をした。
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2001年10月09日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

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  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI やけど
    • 事故の転帰

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      重傷度 軽傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 電気温水器【電気温水器】
      起因物分類 01 家庭用電気製品
      製品の使用期間 約1年6月
      型式・機種 CS-S370T-BL
      事業者名 三菱電機(株)
      事故原因区分 B2
      事故原因  電動混合弁の熱動部分を構成するエレメントケースに微小なクラック及び封入しているワックスの漏れ跡、並びにケース内部に加工時に使用した切削油の残さ物が確認されにたこと等から、切削油の残さ物により、ケースが腐食割れを起こし、封入していたワックスが漏れたことにより、電動混合弁の湯温調節機能に支障が生じ、水と湯を混合させる際に湯量が多くなり、湯はり設定温度よりも出湯温度が高くなったものと推定される。
      再発防止策  電動混合弁製造事業者に洗浄工程の管理を徹底するよう指示を行うとともに、平成13年3月以降生産の後継機種では、風呂用電動混合弁の故障時の補完として、内蔵の電磁弁により湯はりを停止するよう制御シーケンスを変更している。また、既に販売されている製品及び在庫品について点検を実施した。なお、取扱説明書及び浴室リモコンの蓋表面には、入浴するときは湯温を確かめるよう警告表示をおこなっている。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003614
    データ提供元データ番号 2001-1471
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 製造事業者
    受付年月日 2001/12/20
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25