事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  子供がボタンを押すと鉛筆が立ち上がる機構の筆入れを扱っていたとき、立ち上がった両端が削られた赤と紺の色鉛筆の芯が額に刺さった。病院で診てもらったところ、頭蓋骨を包む膜を貫通して刺さっており、手術が行われた。なお、色鉛筆は学校で使用を指定されている。
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1999年06月10日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 刺さる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故の起因物 文具(筆入れ)
      起因物分類 06 身のまわり品
      製品の使用期間 約2月
      型式・機種 CZ001BK
      事業者名 クツワ(株)
      事故原因区分 A1
      事故原因  事故品は、ボタンを押すと筆入れ内ホルダーの鉛筆が約30度持ち上がる機構のものであるが、ボタンを強く押すと鉛筆が直角近くに立ち上がることから、両端を削った色鉛筆をホルダーに入れ、そのホルダーのボタンを強く押したことから、色鉛筆が直角近くに立ち上がり、その際、頭を動かしたため、色鉛筆のとがった芯先が額に刺さったものと推定される。
      再発防止策  次期製造品から設計を変更し、ボタンを強く押しても、鉛筆が約30度程度しか立ち上がらない構造とする。また、表示を改正し、両削りの鉛筆の使用禁止を明示、禁止事項を見やすいように強調した。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003619
    データ提供元データ番号 1999-0393
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 消費者センター
    受付年月日 1999/9/14
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25