事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  すべり台とドーム型テントからなる室内遊具で幼児が遊んでいたところ、テントの四隅を固定していた2本のポール(グラスファイバー製)のうちの1本が折損し、片づけの際、グラスファイバーの細かい破片で母親が手にけがをした。
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2000年05月15日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 1~6歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI 刺さる
    • 事故の転帰

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      重傷度 軽傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 遊具(ジャングルジム、テント付)
      起因物分類 09 乳幼児用品
      製品の使用期間 約5月
      型式・機種 へんしんジム&ポールテント100
      事業者名 (株)マンテン
      事故原因区分 B4
      事故原因  グラスファイバーのポールは、連結パイプに完全に差し込まれた状態で折損していたが、強度については同等品を組み立て様々な力を加えても、容易に折損しないことが確認された。子供が遊んでいる最中にテントに寄りかかっていたことから、ポールが過度に折り曲げられる異常な状態に至って折損し、グラスファイバーの細かい破片が生じ、片づける際、注意表示がないため素手で触ってけがをしたものと推定される。
      再発防止策  平成12年9月1日の生産ロットより、ポールを黒の塩化ビニールで皮膜し、さらに取扱説明書に注意表示と「ポールが破損した場合、手袋をご使用になり、取り外して下さい」と明記する。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

      環境面の一覧表
    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003680
    データ提供元データ番号 2000-0242
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 消費者センター
    受付年月日 2000/6/15
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25