事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  キャンプ場でガストーチにガスカートリッジを取付け、ライターで火を着けようとした際、風が強く着火しなかったため、たき火の火種に近づけ着火しようとしたところ、ガストーチとガスカートリッジの接合部分より火が噴きだした。周囲に多数人がいたためトーチを投げ捨てられず、気がついたらトーチとカートリッジを別々の手に持っていた。周囲にいた子供2人が重傷の火傷をし、大人2人も軽傷の火傷をした。
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 1999年07月31日
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0~18歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI やけど
    • 事故の転帰

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      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 携帯用ガスバーナー
      起因物分類 03 燃焼器具
      製品の使用期間 1日
      事故原因区分 E2
      事故原因  ガストーチに接続したガスカートリッジが緩んでいる状態であり、また、以前にOリングが締め付けすぎにより摩耗して亀裂が生じていたことも重なって、接合部から微量のガス漏れが生じ、その状態で焚き火の火種に近づけたため、漏れていたガスに引火し、驚いた使用者がガス容器を傾ける・逆さにする・振り回す等したため、接合部から霧状の生ガスが噴出して更に炎が大きくなり、そばにいた被害者数人が火傷をしたものと推定される。
      再発防止策  製品本体やパッケージに記載している取扱説明及び注意事項等の再検討を行い、使用前の点検方法など記載内容をできるだけ詳しくするとともに、ガス器具の本体においてもシールや印刷等による警告表示を可能な限り施すよう改善することとした。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

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    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003706
    データ提供元データ番号 1999-0367
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 消費者団体
    受付年月日 1999/8/24
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25