事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  当該製品を履いて歩行中、転倒し、足を負傷した。(事故発生地:大阪府)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2020年06月23日
      発生都道府県 大阪府
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

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  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI ころぶ
    • 事故の転帰

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      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 サンダル
      起因物分類 06 身のまわり品
      型式・機種 AOF0220B0017((株)ニッセンブランド)
      事業者名 (株)田中義((株)ニッセンブランド)
      事故原因区分 --
      事故原因  調査の結果、○当該製品を使用中に左足つま先の靴底がめくれて転倒し、右胸鎖関節捻挫、左膝関節打撲擦過傷、右足関節捻挫を負った。○左足側つま先部は靴底と中底が先端から約4cm剥離し、剥離箇所は接着剤が均等に塗られ、中底周囲のコルク状材料が若干靴底側に付着していた。○右足側つま先部は靴底と中底が先端から約2cm剥離していたが、剥離箇所内面の確認はできなかった。○靴底の踵部は、両足側とも著しく摩耗していた。○同等品を用いてJIS T 8107「安全靴・作業靴の試験方法」の5.1甲被と表底の剥離抵抗の測定に準用した試験を実施した結果、左足側は平均147N、最低95N、右足側は平均169N、最低120Nで、ボーケン基準「婦人・子供サンダル・下駄」の基準値(平均値70N以上、最低40N以上)を満たしていた。○靴底の剥離が以前から発生していたか否かは不明であった。●当該製品は、同等品で実施した靴底剥離試験で異常は認められず、事故発生時の詳細な状況が不明のため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
      再発防止策  引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

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    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003817
    データ提供元データ番号 A202000302
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 重大製品事故(2020-0582)
    受付年月日 2020/7/30
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25