事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当該製品を石油温風暖房機に取付けて使用中、異常に気付き確認すると、当該製品が外れており、乳児が左手に火傷を負っていた。(事故発生地:京都府) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2013年01月19日 発生都道府県 京都府
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 0歳 性別 その他 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 やけど -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 重傷度 重傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故の起因物 吹き出し口ガード(石油温風暖房機用) 起因物分類 03 燃焼器具 事故原因区分 E2 事故原因 ○当該製品を取り付けていたファンヒーター前面に変形が認められ、当該製品のマグネット部分を十分に密着させて当該製品を固定させることが困難であった。○乳幼児は、事故以前からよく当該製品につかまり立ちをしていた。○母親は隣部屋に居て、事故発生時の子供の行動を監視していなかった。●当該製品は、取り付けていたファンヒーター前面が変形していたことから、マグネットとの接触面が小さくなり吸着が不十分となったために、磁力による固定力が弱密着が弱い状態であり、被害者が当該製品につかまり立ちをするなどして、沿直方向または水平方向の荷重によってファンヒーターから当該製品が外て、手がファンヒーターの吹出し口等高温部に触れたため事故に至ったものと考えられ、製品に起因しない事故と推定される。なお、取扱説明書には、「●お子様のいたずらで外す・ずらすなど安全にご使用できない場合は使用を中止する。」「ガードにつかまったり、線材の隙間や、ガードと本体の間に指、手、足などを入れない。やけどをするおそれがある。」旨、記載されている。
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 -
ハード面
ハード面の一覧表 -
環境面
環境面の一覧表 -
人的面
人的面の一覧表 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構 データベース NITE SAFE-Lite 事故ID CSD007_003903 データ提供元データ番号 A201200861 登録年月日 2026年03月03日 事故通知者 経済産業省 非重大製品事故(2012-3017) 受付年月日 2013/2/4 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/02/25