事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況  乳児が当該製品のチャイルドロック機構が付いている熱湯用の蛇口に触れたところ、お湯が出て右腕にかかり火傷を負った。(事故発生地:東京都)
    • 発生日時場所

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      事故発生年月日 2009年05月31日
      発生都道府県 東京都
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

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      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
  • 事故にあった子供の状況

    • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 AI 0歳
    性別 AI その他
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
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      事故種別 AI やけど
    • 事故の転帰

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      重傷度 重傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

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      事故の起因物 ウォーターサーバー
      起因物分類 01 家庭用電気製品
      型式・機種 YWC-804H
      事業者名 株式会社北栄(倒産)
      事故原因区分 --
      事故原因  当該製品の給湯用蛇口(赤色フォーセット)は、上レバーと下レバーを同時に掴んで下げないと湯が出ない構造となっているが、蛇口全体を手で掴み、持ち上げるように引いた場合でも湯が出ることから、事故原因は、蛇口の高さが床から70cmで、乳児の手の届く高さであったことと、蛇口全体を手で掴み、持ち上げるように引いたために、湯(80℃前後)が出て火傷を負ったものと推定される。なお、取扱説明書には、子供だけで使用させない旨、記載されていた。
      再発防止策  輸入事業者が倒産しているため、当該製品について個別の措置を取ることができないため、一般社団法人日本ボトルウォーター協会(JBWA)では、一般社団法人日本ウォーターアンドサーバー協会(JWSA)と協力し、ボトルウォーター販売店等から当該製品を含む全てのウォーターサーバーの使用者に対して注意喚起のチラシを配布するとともに、子供が蛇口のレバーを掴まないように保護カバーの取付けも案内している。
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
    • ハード面

      ハード面の一覧表
    • 環境面

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    • 人的面

      人的面の一覧表
    • 自治体コメント

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  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 独立行政法人製品評価技術基盤機構
    データベース NITE SAFE-Lite
    事故ID CSD007_003942
    データ提供元データ番号 A200900222
    登録年月日 2026年03月03日
    事故通知者 経済産業省 重大製品事故(2009-0649)
    受付年月日 2009/6/23
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/02/25